
パーツの生産廃止でステー作成流用します。
2026年10月01日
どうもです!<(_ _)>
長いこと、ご無沙汰してしまいました。(;´Д`A ```
さて、今回は旧車です。
240は今でも人気の車両ですね。
全体的に20年以上経過してくると、部品の生産が打ち切られて
在庫もない状態が発生します。
外装部品だけでなく、走行や車両維持に必要な部品も
無くなってしまってしまっていることが多々あります。
今回は240のエンジン冷却水用のエキスパンションタンクに
亀裂は入り中央から水漏れが発生していたのですが、
これもタンクがありません。
探せば海外には部品があったりしますが、
ときの間に合わない状況です。
これを打開するには使えるある部品を装着するのが
一番早く走行可能な状態にすることが出来ます。
今回は850用のタンクをステーを作って装着しました。
ステーはアルミ板からの切り出しで加工してあります。
装着感も全く問題ありません。
キャップは240用をそのまま使うことで
新しいタンクを付けただけの状態ですぐにお乗り頂けました。
90年代の車両ですから未交換の部品はいつ何時
壊れてしまう状態を秘めています。
今回は850のタンクを上手く流用出来たので、
良かったです(^^♪
実は今回の車両はエンジンからのオイル漏れが酷い状態で、
シリンダーヘッドガスケットの交換などを行いました。


シリンダーヘッドにはダメージはなく、
ガスケットのシール部分が欠損していました。
面は全体的にオイルストーンで慣らす程度で問題ありませんでした。
まぁ、こんな作業を済ませた状態で数十キロの走行など
問題ない事を確認していたのですが、
ギリギリになって・・・
まさかのエキスパンションタンク割れが起こってしまいました。(+o+)
部品を手配しようにも先に書かせていただいたように
製造されていません。(-_-;)
そして在庫も何処にも御座いません。
ので、在庫で有った8B系のタンクを流用し、それに合わせて
ステーを作成いたしました。



アルミ板からの切り出しでハンドメイドです。
折り曲げ部分はリブを付けて補強してあります。
タンクのロアホースにはホースを上から巻いて
直接干渉をさけるようにしています。
同じようにお困りのオーナー様が居られるようなら
このようなカタチで何とかなります。
TEL:072−887−3311
FAX:072−887−3312















