V40ディーゼルエンジンのO2センサー
2025年04月05日
どうもです。<(_ _)>
ディーゼルエンジンのスス取りは
良く掲載させて頂いていますが、
これと同時に行っている作業があります。
それがO2センサーのスス取り(^^;)
2個付いてるO2センサーもやっぱり煤が溜まるんですよ。
殆どカバーされたような形状をしているんですが、
正面はこのような形状をしています。
こんな狭い隙間や穴なので煤だって溜まり易いですね。(-_-;)
コレが掃除する前ですが、真っ黒なのがお分かりかと・・・
こんな状態ではちゃんと計測出来ずにエラーが発生してしまいます。
せっかくインテークのスス取りをしてもこれではダメですからね。
表面はウエスで拭きあげて、さっきの隙間や穴からエアーで吹きます。
すると大量の煤が噴射されるんですよ(;^ω^)
そして、このO2センサーなのですが、簡単に脱着出来る位置にあれば
この簡単な作業も苦ではないのですが、
めちゃくちゃ狭い箇所に外し難く付けてあります。
車を作っているときはこんな作業なんて想定してないんでしょうが、
交換は予測できるので、もう少し考えてくれてもなぁって思います。(-_-;)
定期的にしないければいけない作業の多いディーゼルエンジン。
アドブルーを利用するようになった車両からは、こんな作業はほぼなくなりましたが、
それ以前の車両ではスス取りは怠ってしまうと連鎖的に不具合が出てしまうので、
定期的な点検と洗浄作業は必ず行ってください。
ご相談はワンズまで!
宜しくお願い致します。<(_ _)>
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